MTブログを作る:カテゴリー
1個のMTから複数サイトを作る考え方
1個のMTから複数のサイトを作るときに注意して欲しいことがあります。
ロリポップにしろエクセリアにしろ他のサーバーからMTをインストールすれば複数のMTブログを作ることは可能です。新しいブログの追加は、MT管理画面のメインページ右側にある「ブログ」をクリックして、表示されたページの右の方にある「ブログを新規作成」というテキストリンクをクリックしてください。
すると、最初にブログを設置するときのパスとURLの設定画面が開きますので、新しいブログを設置する場所を決定し、設定してあげてください。【これについての詳細は後日テキストを配布します】
その前に、複数のサイトを作る上でSEO的に絶対に注意しないといけないことを解説します。
つまり、複数のブログを設置する際に、どういう設置の仕方が良いかです~!
例えば、http://www.△△.com/kenkou/
http://www.△△.com/ryouri/
と言う風に同一ドメイン内でフォルダ(/kenkouや/ryouri)ごとにブログを設置することもできますが、これにはSEO的に重大な欠点があります。
ヤフーやグーグルなどの検索エンジンは、検索結果には同一ドメイン内のページは2ページまでしか表示してくれません。(理屈はどうであれ2ページまでしか表示しない)
ということは仮に、「健康」というキーワードで検索に引っかかるページを5ページ持っていても、3ページは無駄になるということです。
もっとわかりやすくいうと
1)http://www.△△/kenkou/
2)http://www.△△/ryouri/
3)http://www.△△/youfuku/
4)http://www.△△/denkiseihin/
5)http://www.△△/ketuatu/
5個の内、3~5が検索結果に表れないということ、自分では結構な力作にもかかわらず1年以上経過してもページランクがあがらないとか、狙ったキーワードで上位表示がとれない、ヤフーやグーグルにかすりもしないという原因にもなります。
これを防ぐためにサブドメインを使ってサイトを増やしていきます。
サブドメインと言うのは、 http://△△.com/ のように、「www」が入る位置に任意の文字列を設定したものを言います。
というわけで、サイトを増やす時には、極力サブドメインを使うようにすると良いでしょう。
サブドメインは面倒くさい!ドメイン代なんてどうってことないぜ!!と言う方はどんどん独自ドメインを取得していってもOKです。(破産に注意!)^^
サブドメインとは、
http://好きな文字列 + 取得したドメイン名を指します。
http://www.△△.com/kenkou/の場合
wwwがサブドメインになります。/kenkou/をサブドメインにした場合は
http://kenkou.△△.com となります。
通常のURLのwwwの変わりに、自分の好きな文字列を入れたURLそのものと考えてください。
MT(ムバブルタイプブログ)とは
・MTブログの誕生まで(あまり関係ありませんが・・・)雑学も栄養のうち!(^^)!
2001年、アメリカのトロット夫妻の物語
ミナ・トロット(奥さん)は、「ウェブに書いた記事にみんなからコメントをもらったり、記事をアーカイブして一覧にしたい!」と考え、そのアイディアをエンジニアの夫のベン・トロットに話ました。ベンはすぐに、ミナのために、ある、プログラムを書きました。
それが、ウェブログ(ブログ)のスタンダードとなるMovable Type(ムーバブルタイプ)が生まれた瞬間で、2001年の出来事でした。。。
二人はこのツールが大変便利なため、自分達が使うだけではなく世界中の多くの人に使って欲しいと考え、Movable Type(ムーバブルタイプ)の普及に力をいれるべく会社を設立しました。その会社は、創業者であるトロット夫妻の誕生日が6日違い(Six days apart)であることから、「Six Apart(シックスアパート)」と名づけられました。
このMovable Type(ムーバブルタイプ)は、現在9ヶ国語での提供されています。
無料ポータルサイトのBlogツールとは比較にならない程の自由度を持つのが、サーバーインストール型(※1無料)のMovableType(ムーバブルタイプ)です。
コメント、トラックバック、カテゴリ、カレンダーなど、必要な機能は一通りそろっているのがGood。ただし、サーバーがある一定の条件を満たさなければならないので、MovableType(ムーバブルタイプ)に対応した(※2)レンタルサーバーを借りる必要があります。
・エックスサーバーによるMT3.1インストール法です。(千のWeb田中氏提供)
下記からダウンロードして、ご活用ください。(MT4.1は対応していません)
エックスサーバーインストール
MT3.1の管理画面の扱い方、及び新規記事の新規投稿から再構築までを解説しています。
下記のからダウンロードしてください。(MT4.1とは管理画面内が違います)
MTの新規投稿から再構築まで

