アフィリエイトの基本から応用まで、一過性のノウハウに流されない稼ぎのしくみ作りを教えます。

Web2時代に稼げるアフィリエイトサイトを作る

---【完全保存版】Vol.2007.01.17------------------------------------------------
今週のテーマ:★Web2時代に稼げるアフィリエイトサイトを作る★


・記事後半にビッグ情報→→→年末にチャンスを逃がした人へ!


1月も折り返し地点に入りましたが、アフィリエイトの成果はいかがですか?


冬物商品の一掃整理を目的としたバーゲンセールが街のあちらこちらで見かけるように
なってきましたね。アフィリエイトの世界でも同じで、各ASPには派手な色使いのスポ
ンサーバナーが並んでいます。


僕は、あまりデパート型(なんでもありのサイト)のアフィリエイトサイトは作らない。


デパート型のサイトを作っているとこういう時期になると、商品画像の入れ替えやテキス
トの書き換えなど頻繁に作業が発生してくるから大変。


まして、バーゲンは短命で、商品単価自体が下がっているので、報酬も従来より低額に
なっているから大きな稼ぎは期待できない。


季節に左右される商品は、手間隙がかかりすぎるし、すでに楽天、ヤフー、アマゾン、
大手デパートの牙城は崩せない。


▼季節商品にしても専門店サイトの考え方つまり「1サイト1テーマ1商品」をすすめる。

1サイトとは、独自ドメイン(サブドメインでも可)でMTブログ。


1テーマとは、狙うターゲットを決めて、テーマ(タイトル・キーワード))をひとつに絞る。


1商品とは、ターゲット、テーマにマッチした商品をしぼる。商品の広告主は複数でもひ
とつのASPですませるのがベター。


こう書くと「独自ドメイン」や「MTブログ」でないとダメか?


という質問をよくもらう。


はっきり言って、ダメ。


Web2の時代になって、ユーザーが大挙して、ネットの世界に流れていることをよく理
解して欲しい。


また、理解しないとこれから先、アフィリエイトで食っていけない。


ユーザーが大挙して流れてくる現象はどういうことかというと、当然ネットの消費市場は
拡大する。


ということは少なくともあなたのショボイサイトもユーザーの目に付くことにもなってくる。


ところで、自分のサイトを見て、買いたくなりますか?


つまり、ユーザーがサイトを選別する目が厳しくなってくるということ。


その前に、ASPのスポンサーのアフィリエイトサイトを選別する目が厳しくなってきている。


以前のように提携申請しても許可が出る確率が年々低くなってきていることも理解しておくこと。


企業は命を賭けて、多額の費用を捻出しASPに広告を出稿しているのである。


Web1の時代には出稿した広告が多数のアフィリエイトサイトに掲載されることが主流であった。


多数のアフィリサイトに掲載してもらった、成約率が落ちても売れれば良かったから、
ショボイサイトでも広告申請には許可をしていたのがWeb1時代。


ところが、Web2では量より質、つまり投資効果を測定するようになってきたから、ス
ポンサー側は良質なサイト。つまりスポンサーの広告内容をしっかり理解して、広告を掲
載してくれそうなサイトを審査の対象としだした。


コンテンツの内容が充実しているサイトほど、ASPやスポンサーの注目が集まるように
なっている。


スポンサーは広告を出稿するだけではなくて、商品が売れないと困るのである。


ASPも競争激化で、生き残らないといけない、そのために成約率が見込めるアフィリエ
イトサイトとの提携を望んでいる。


皆さんのメールアドレスへ、「スポンサーが直接にメールを送ってきて、●●●という商
品を報酬●%にするので掲載して紹介して欲しい」など個別に相談がないと思うが、成約
率の高いアフィリエイトサイトにはこのような依頼が来る。

こういう依頼のメールがスポンサー各社からくるようになる一人前。

稼いでいる証拠である。

あなたと同じ商品を掲載していても、成約率の高いサイトのほうが報酬単価が高いからサ
イト管理者もアフィリエイトサイト作成に力が入る。


話が横道にそれたが、結論は「コンテンツが充実したアフィリエイトサイトを作る」


もっとわかりやすくいうとスポンサーの広告内容をしっかり理解した上で、テキストを書
いたり、商品画像を掲載する。


そして、商品テーマに関連する、情報記事も記述することで、サイト内が充実し、検索エ
ンジンのテキストマッチにも反応してくるようになる。


アフィリエイトサイトは丁寧に作ることを心がけて欲しい。


良く、若い人がメルマガなどで、サクサクと簡単に作って、月●万円稼いだとか、月●十
万円稼いだとかいうのを見るが、あれは「嘘」である。一時的に入ってもそのようなお金
はすぐ出ていって戻ってこない。


稼ぐということは、経費を差し引いて一定の金額が一年以上にわたって入ることを稼ぐと
いう。


そのような子ども騙しのアフィリエイトの世界から足を洗って、大地にしっかり根を下ろ
した薫り高い大人のアフィリエイトをやって欲しい。


▼アドセンスで稼ぐジャンルについて


アドセンスには最高単価が1万円を超えるキーワードもあります。一般的に単価が高い
ジャンルは金融・不動産・保険・株・美容整形・教育・就職など。


これらの広告単価の高いジャンルを見ることは簡単にできる。


例えばグーグルで「美容」と検索すると、検索結果が約 232,000,000と膨大になるが、
右サイドバーのアドワーズ広告を見て欲しい。


スポンサーの広告掲載件数が8件。


ところが「美容整形」で検索すると、検索結果は「美容」より少なく約 3,320,000である
が、右サイトバーのスポンサーのアドワーズ広告は47件と「美容」の約6倍である。


このようにして広告の視点を変えてみると、自分でも稼げるテーマ(キーワード)が何な
のかが明確になってくる。


アドセンスで稼ぐなら、アドセンスを掲載する位置だとかサイズがどうだとか言う人もい
るが、非常に大事なことを教えてくれない。


大事なこととは、サイトにやってくるユーザー(消費者)の特性である。


ジャンルによって、サイトにやってくるのはパソコン初心者であったり、ベテランであっ
たりする。


例えば株だとか金融関係のサイトにやってくるユーザーには、アドセンスを掲載する場所
などを工夫した所でクリックなんかしてくれない。


株取引などしようとするユーザーはパソコンに慣れており、そもそも株取引という目的が
はっきりしているので、アドセンスをクリックする確立がかなり低い。


逆にパソコン初心者であり、目的がはっきりしていないユーザーが集まるようなサイトに
アドセンスを掲載するとクリック率が高まる傾向がある。


このように「クリック単価が高いけどクリック率が低いジャンル」「もともとクリック率
が高いジャンル」のどちらかを見極めてアドセンスを活用して欲しい。


これができるようになると報酬はかなり違ってくる。


「美容整形」でも男と女を区別して考えよう。


女性の美容整形には、何があるか?


男性の美容整形には、何があるか?


アドセンスをクリックしてくれる目的のはっきりしないユーザーがやってくるジャンルは
何か?


あなたが、美容整形したくなる体の悩みは何か?


顔・頭・鼻・目・口・顎・ヒゲ・体毛・胸・下半身・・・・


だんだん見えてきた!!


ガラッと変わって、「葬儀」もあるぞ~~

さあ、グーグルに上記の悩みを打ち込んでスポンサー数を調べてみよう!


具体的な悩みキーワードになればなるほどグッド!


地道な作業であるが、やった人だけに派手な結果が待っている。


だからアフィリエイトは面白い。


では、また来週。


see you!

質問やアドバイスを求められるならお気軽にどうぞ。


※08年現在、上記の無料サポートは提供していませんので、ご了承ください。





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