アフィリエイトの基本から応用まで、一過性のノウハウに流されない稼ぎのしくみ作りを教えます。

成約率を上げるアフィリエイト商品の扱い方

【完全保存版】Vol.2007.09.19---------------------------------------------
今週のテーマ:成約率を上げるアフィリエイト商品の扱い方

先週は、アフィリエイト商品の見つけ方をご紹介しましたが、
今週は成約率を上げる広告掲載の方法について。


毎週1回は時間を作って、
ASPのスポンサー検索をすることを生活習慣に取り入れてくださいね。


今週はA8ネット、来週はバリューコマース、
次の週はトラフィックゲートなどのようにローテーションを作れば比較的楽です。


極端に言うと月曜日から~金曜までをASPのスポンサー検索。


土日をサイト作成に割り当てれば時間も活用できると思うし、生産性もアップします。


さて、ASPのスポンサー検索をしたものの、その広告をどのように掲載するか、
成約率を高めるには、どのような広告選択方法があるだろうと思います。

▼1番目


広告選びの重要なポイントは、取り扱い商品(カテゴリ)の苦手を作らないこと。


つまり、俺は男性だから女性関係の美容やファッションはさっぱりダメだとか、
勝手に苦手を決めないこと。


特に女性に関するスポンサーは、よく研究しましょう。


女性関係の広告はどの分野に限らず、報酬も高いので、取り扱わないと損です。


苦手な分野を作らないこと、とても重要です。


あなたが苦手だと思うことは、ライバルも苦手です。


ということは、競争が激しくない。


ある意味、独占状態で荒稼ぎできる可能性があるということですね。


▼2番目

申し込みベースで報酬になりやすいもの。

例えば資料請求系やお試し品や無料体験など。


特にエステを体験したとか、セミナーに参加したとか、
あるいは筆ペンや中国語のの通信講座を始めたとかいうような体験は説得力もありますので、
サイトも作りやすいです。


スーパーアフィリエイターは、
男性エステにわざわざ通って体験談をブログにして、荒稼ぎしています。


誰とは言いませんが(笑)


▼3番目、


ネット限定商品やキャンペーン商品を選ぶこと。


スポンサーによって、広告紹介のコメント欄に表記してあります。


また、スポンサーサイトを見ること。


キャンペーン商品やネット限定商品がないかどうか。


あれば、その商品はアフィリエイト対象商品であるかどうかをチェックすること。


不明な場合には、ASPへ質問する。


あるいは直接スポンサーへ問合わせメールをするようにしましょう。


質問は基本的な作業です。


こういう作業を怠ると、成約率も上がりません。


▼4番目


広告の承認率をチェックすること。


スポンサーは複数のASPに参加しています。


特に報酬単価の高いスポンサー(金融・美容・その他悩み系)。


広告の承認率というのは、あなたのサイトにダンディハウスという広告を掲載しました。


掲載して、その広告がクリックされて、スポンサーサイトへ飛びます。


ユーザーは、スポンサーサイトを通じで、購入手続きをします。


購入手続きには、クレジットまたは現金決済です。


この決済が済んで、初めてあなたに報酬が発生します。


つまり報酬の対象となる割合を表す指標を承認率を言います。


数字が高ければ高いほど、承認率が高く、報酬になりやすいと言うことですね。


この承認率を表示しているのは、アフィリパです。


http://www.affipa.ne.jp/


ここと契約すれば各スポンサーの承認率をチェックすることができます。


以上広告選び4つのポイントです。


▼サイトを作る時の要点

サイトを作るにしても、そのターゲットにあったサイトを作ることです。

中高年向けには、テキストサイズを大きくするとか、14px位が見やすいサイズです。

文字色はできるだけ黒か黒に近い色(#333、#555)で書きましょう。


できるだけ専門用語を用いない。読みやすい言葉で書くこと。


つまりターゲットが理解できる言葉で書くことです。


次に過度な敬語表現は避けること。


結構、神経質になることがあると思いますが、
ユーザーに対して礼儀よく接しているつもりが、かえってわずらわしく感じさせます。

また、男性向けの場合は、商品に対して理屈理論を書かないと成約にはなかなかつながりません。

かと言って、あまり難しく書く必要はありません。

専門用語を使う場合はそのターゲットが上級者であり、専門用語でも理解できる相手であればOKです
が、あなたのターゲットが商品の初心者であるなら、できるだけわかりやすい言葉に変えること。


例えばデジタルカメラ


「35mmフルサイズCCD」という言葉は上級者向けですから、これでOK。


ところが、初心者には今一、ピンと来ませんので、
ここは「従来の交換レンズがそのまま活かせます」というようにわかりやすい言葉に言い換えるように。

これとは逆に女性の場合、できるだけ画像やイラストを使うと効果的です。


今週はここまで、次週はこの続きとイラストが画像の作り方のアドバイスをします。


お楽しみに!


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