アフィリエイトの基本から応用まで、一過性のノウハウに流されない稼ぎのしくみ作りを教えます。

ターゲットとテーマを絞った専門店型サイト作り

辻は、どちらかというと「専門店型サイト」作りをオススメします。

例えば「高島屋デパート」の中から「テーマを絞って、専門的に商品を紹介する」というセレクトショップタイプにするとかね。

例えば「おせち料理専門サイト」とかいうように

専門店型サイト

ライバルが意外と作らない比較検討型サイト
体験型サイトと若干、似通った感じはするが比較検討型サイトは、ユーザーを狙い撃ちにできるサイトでもあります。
ユーザーと書いたけどターゲットのほうがわかりやすいかな?

ひとつの商品やサービスの内容(価格、性能、大きさ、重量、特徴など)を一覧表にまとめるなどして、訪問者が比較検討する手間を省き、購入や入会する際の判断材料を提供するものです。

①の体験型サイトが実際に自分で購入した商品やサービスを紹介するのと違って、どちらかというとターゲットの属性(性別・年代・職業・年収・欲求・悩みなど)を決めて、そのターゲットが欲しがっている商品を紹介する。

商品情報やユーザー情報をスポンサーサイトや雑誌などから引用して、サイトを作成する。
下図は、ムダ毛処理に悩む30代女性をターゲットにしたサイト例。

アイエピ


「ポイントと注意点」
ASP内のスポンサ-を色々検索していくと、ライバルのいない思いがけない商品やサービスを発見できます。

サイトを作るポイントとしては自分がその商品を購入する、という視点に立ち、どういう情報があれば便利かをすべて書き出して作成します。

男性が女性用サイト(序図のような商品)を作る場合には奥さんや彼女に聞いてみるとか情報を集めたりします。辻がどうして、上図のようなサイトを作れるかといえば女性のニーズを研究しているからですよ。^^

そして、「まだないが、あれば便利」という分野をさがしてオンリーワンを目指した方がヒットする可能性は高いです。まだあまりライバルのアフィリサイトがないところが狙い目ですね。例えば「銀座で英会話を習う」とヤフーで検索するとPPC広告サイトはあっても一般のアフィリサイト(ライバル)が皆無でしょ。

「銀座で英会話を習う」というキーワードのターゲットは「銀座」「英会話」というキーワードに敏感なちょっと年齢は高め(20代後半から30代)で、年収も結構高い女性がイメージできるでしょ。

銀座の魅力を紹介しながら、銀座で人気ある英会話教室を訴求して、月謝代など体験談を掲載すると稼げるサイトが出来ますね。

こちらのテンプレートで作ると素敵なサイトが完成します。

クールでかっこいいMTテンプレート&WordPressテーマ 50種パッケージ

そうそう、この「銀座で英会話を習う」という商品はバリューコマースでアフィリできますから↓

バリューコマース

こういう商品をアフィリする場合には1ページ(多くても数ページ)で、質の高いコンテンツが作れる。

アフィリの広告選びは、「報酬単価」の高いのを選ぶこともひとつの方法です。
ですが、初心者がよく失敗する例として「報酬単価」の高い商品を選ぶ際にキャッシング、レンタルサーバー、保険、クレジットカードなどを選びます。

この分野は激戦区ですから初心者は勝ち目がありません。最初は「報酬単価」」よりもライバルがいそうにない商品を選んでいくことがサイト作りも楽です。

日々のASPスポンサー検索はとっても重要です。


■ヤフーカテゴリに登録されるようなコンテンツ重視型サイト
ヤフーカテゴリに登録されるようなサイトをこれから量産していくことをオススメします。
検索エンジンが好むサイトと言ってもいいでしょう。

ヤフカテに登録されるような魅力あるコンテンツにアフィリエイトをからめたものです。

「魅力あるコンテンツ」とは漠然としてイメージしにくいかもしれませんが、例えば
こういう類のものです。

FXや投資、家計簿の付け方や節約術など、ノウハウを体系化したもの各分野の専門用語の解説やネット銀行の口座開設方法や利用法各種道具の使い方、○○への登録方法や手順を説明したもの 文章そのものがおもしろいエッセイや日記、小説など


アドバイス:ヤフーカテゴリに登録されることを目的として、頑張ってサイトを作ったけど、まったく登録されないからと言って落ち込む人がいます。これは間違いです。
落ち込む必要はありません。頑張って作ったコンテンツ型サイトは、一人歩きをしながらいつかはアクセスが多くなり検索エンジンにも評価されるサイトへ育っていきます。

どんなサイトでも愛情を持って作っていきましょう。


アフィリエイト成功法




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